STRANGER

関西在住のカメラ好きです。日々、好きなもの、気になるもの等を色々と書き綴っております。

プロテクトフィルターの雑談

どうも、管理人のTaka.M(@KING_ROCK_HIM)です。
もし、Twitterからお知り合いになれた方は、"ひむひむ"の方が分かり易いとは思いますが、ややこしくて申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

さてさて、今回は先に言っておきますが、非常にしょーもない話題です。

私は、レンズにプロテクトフィルターをつける派の人間なのですが、以前、Twitterだったかな?何かで、お話しした様に、個人的にマルミ光機(MARUMI)さんの製品を愛用させて頂いております。
かと言って、"EXUS"とか、そんな お高いラインのものは買えませんので、安価なラインのものを使用させて頂いております。
後は、ケンコー(Kenko)さんとか使われている方が多いのかな?と思います。
私は、一度だけケンコーさんのフィルターを購入させて頂いた時に、傷が入った不良品が届いた事と、フィルター表面のコーティングか何かの関係で、ちょっとメンテナンスし難い印象を持った事もあり、マルミさんの方を使わせて貰っています。

改めて言う事でもありませんが、これは確率の問題であり、偶然、私の手元に届いているマルミさんの製品で、私が不具合と感じる事象が出ていないというだけです。
ケンコーさんも素晴らしい製品をお作りになられているので、当然ながら愛用者も大勢おられます。
両社製品における優劣の話しをしている訳ではありませんので、くれぐれも誤解なき様お願いいたします。

そもそも、レンズにプロテクトフィルターをつけない派の方もおられると思います。
つける・つけないの理由は人それぞれある様ですけどね。
「フードさえ付けておけば、そうそう問題になるケースは無い」と、どこかで誰かの発言を読んだか聞いた気がするんですが、詳細は忘れてしまいました。

プロテクトフィルター

レンズは基本的に お高くて、繊細な製品ですので、出来る限り保護したくて、プロテクトフィルターをつけるのですが、前述した様にお高いラインナップの製品を買っている訳ではありません。
通常のレンズ保護目的のみのフィルターを買っております。
ホイホイとレンズを買ったり、修理したり出来る様な お財布事情ではありませんので、保護フィルターがないと怖くてレンズを使えません。
「フードは付けないのに、フィルターだけ付ける人は間違っている!」と、誰かが仰っていたのですが、私は基本的にフードもフィルターもつける派の人です。
雰囲気で選ぶ事もあるので、レンズとフードの組み合わせが、本来想定されるべき効果に対して適切であるか否か等は分かりません。
だから、たまに変な組み合わせをしている事があります。

こんな感じで、TAMRON(タムロン)さんに見付かったら、ぶっ飛ばされそうな組み合わせを使っている時もあります。

フィルターの種類

私のしょーもないオチ話しだけでは申し訳ないので、フィルターの基本的な種類と説明だけでも取り上げてみようかと思います。
「そんな初歩的なこと、言われなくても知ってるわ!」って方ばかりでしょうけどね(苦笑)

特殊なものを除けば、ざっくりとですけど、フィルターは3種類あります。

保護フィルター(プロテクターフィルター)
読んで字の如く、レンズ本体を傷や汚れから保護する目的のフィルターです。
レンズ本体を傷から保護してくれますし、普段のメンテナンスもし易くなります。
レンズの掛け捨て保険的に、おそらく一番最初に買う事になるフィルターでしょう。(フィルターつけない派は除く)
モノによっては、レンズ本体の前面に一枚のフィルターが挟まることになるので、レンズ本来の能力を引き出せない様なケースもあるらしいですが、余程、厳密に考えるか、粗悪な製品でない限りは、そこまで大きな影響は無いと思います。

NDフィルター(減光フィルター)
減光フィルターといわれるフィルターで、フィルター自体に濃さがあります。
ND4(光量1/4・2絞り分)、ND8(光量1/8・3絞り分) etc. 末尾の数値が大きくなる程、フィルターの色が濃くなり、この値に相当する光量を調整することが可能となります。
サングラスをイメージされると分かり易いですかね。(今時は、サングラスって言わないんだっけ?)
もの凄く明るい日中に、スローシャッターを切るとか、日中でストロボを使う場合等に使います。
表現に幅を持たせることが出来るので、初めてカメラを買ったばかりの方が買うケースは少ないかも知れません。
最初は、ND4辺りが使い易いと思いますが、何を撮りたいかに寄るので、事前にアレコレ調べて買われるのが良いと思います。

PLフィルター(偏光フィルター)
反射をコントロールするフィルターとなりますので、より上級者向けなフィルターですね。
明暗差が激しいケースに遭遇する事の多い、風景写真を撮られる方が多く利用されるフィルターじゃないかと思います。
あとは、ガラス面の写り込み等を抑える使い方も出来るので、使い方次第で面白い写真が撮れると思います。

フィルターサイズ

どのフィルターを買うにしても、レンズ交換式のカメラを持っている方は、そのレンズ毎に径が異なる場合が多いと思います。
大抵のフィルターが◯◯mmと記載されており、予め決まったサイズでしか使用できません。
でも、保護フィルターを除くと、割とお値段がするのが多いはずです。
(保護フィルターでも高価なものもあります)
NDやPLフィルターを、レンズを買う度に合わせて買っていけるお財布をお持ちであれば全然問題ないんでしょうけど、おそらく、そうでない方が大半だと思います。
そういう場合には、ステップアップリングというアイテムが便利です。
これがあれば、例えば、小さなレンズ径の先に装着して、大きなレンズ径のフィルターを装着する事ができますので、NDやPLフィルターは大きな径のものを一つ所持していれば良いという事になります。
但し、装着できないものもある様なので、事前に確認の上で購入検討してくださいね。

中には、角形のNDフィルターもあります。
提供しているメーカーによっては、色被りする傾向のものもある様ですので、購入される前には色々と調べてから購入されると良いでしょう。
こういった角形のNDフィルターを手持ちでレンズの前にかざしながら、減光具合を調整して撮影される方もおられます。

パッケージの開け方

えぇ...今回の本題にして、今回の記事中で一番しょーもない話題です。
レンズを買う度にマルミ光機さんのプロテクトフィルターをセットで購入する事が多いんですが、過去の分も数えると何枚買ったか分かりません。

そんだけ買っておきながら、パッケージの開け方を間違っておったのに、先日、ようやく気付きました...(小声)

別に改めて書くほどの事でもありませんが、こんなパッケージがあります。
ご親切に携帯ケースまで付いてくる...いや、でも本当に携帯ケース「コレでも良いじゃね?」ってレベルなんですよ。 (たくさん持つと、流石に嵩張るので考えないと駄目ですけどね)

今まで、私はパッケージの上側から開いておってですね...「開けにくいな」って思ってたんです。
そりゃ当然開けにくいですわな...正式な開け方じゃないですから。
でも、パッケージを開けるのは、初めだけなので、そんなに気にもしておりませんでした。

パッケージの下側の裏面を見ると、ご親切に「クリアケースの開け方」と「PULL▼」って明記されておりました。
いや...マルミ光機さんの お心遣いに気付かずに本当に申し訳ない。

この部分の透明パッケージに切り込みが入っているので、引き起こして、透明パッケージの底面を開け、中の紙ベースのパッケージを開けば、簡単に取り出せました。

雑感

いやはや...本題のしょーもなさがハンパない記事でした。
凄い高級でスタイリッシュなホテルとかデパートとかレストランで、デザインが周囲に溶け込み過ぎて、お手洗いの場所が分からないとかあるでしょ?(あるはずですw)
話題性としてはあれですが、内容的には それにさえ劣るレベルの記事で申し訳ございませんでした。

以上。

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